発達が気になる子どもたちの日常と臨床応用

日々の生活にある学びと明日から実践できる療育支援のヒント

きょうだい児ケア/支援も大事です。

大事な支援だなぁと思います、「きょうだい児ケア/支援」

 

以下の記事を読みました。

 

www.tokyo-np.co.jp

 

ウチの場合は、いわゆる「重度の障がい」ではありませんでしたが、TWINS兄弟の幼児期は特性も強く、療育センターのリハビリ(OT/ST)に行ったり、通園施設(児童発達支援事業)に通ったりと多忙な時期がありました。

 

長女は、常に抱っこでいるか、彼らの付き添いばかりだったように思います…。

「きょうだい児が親を独り占めする時間が少ない」という状況だったかなぁ~と反省しています。

 

 

たぶん、彼女の情緒の不安定さ上手にヘルプを出せない/ストレスを抱えやすいことの一要因にもなってるんでしょう。

そもそもASD Siblingなので、遺伝的にそのような発達的特性を持っていたとも考えられますし、乳幼児期に少なからず、臨床徴候は感じていましたが、「まぁTWINS兄弟に比べると…」というバイアスがかかっていたと思います。

 

今では、みんなESSENCE持ちなので「きょうだい児ケア」ではなく、みんなケアや支援が必要ですけど笑。

それぞれの性格や特性、価値観に合わせて「ペアトレ」でいうスペシャルタイム」的な時間を作るようには心掛けています。

 

sukusuku.tokyo-np.co.

 

では、また。