発達が気になる子どもたちの日常と臨床応用

日々の生活にある学びと明日から実践できる療育支援のヒント

読書の秋にどうでしょうか?ママと呼べない君と 自閉症の息子「えぬくん」との、もうアカン!けどしあわせな日常

これは読んでみたい。

意外と…ワタクシ、Youtubeとか好きです。

 

まぁだいたい

「釣り、キャンプ、作業BGM」とか趣味関係が多いのですが、やっぱり医療・福祉に携わる者として発達障がい等の当事者/家族のチャンネルも視聴させていただくことが多いです。

(ワタクシも一応、当事者の家族ですけど笑)

 

 

その中でもとっても癒されるチャンネルはこちらです↓↓

www.youtube.com

 

たくさんの困りごと、心配ごとはあるけれど、「たのしく、あかるく、おもしろく」っていう価値観でありのままの生活を伝えてくれる内容がとても共感できます。

 

そんなお母さんが本を出版されると!!

 

 

これは、書店に並ぶのが楽しみです。

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療養期間が終了…今日から登校再開!

ウチのコロナ感染WEEKも終わり、今日から子どもたちは登校再開です。

 

濃厚接触者?無症状感染者?の娘は療養期間は5日で一足早く登校再開していました。遅れてTWINS兄弟が今日から登校再開です。

 

TWINS兄弟は一応、子ども部屋で隔離していたのですが、室内ではやりたい放題遊んでいました。

学校の宿題や通信教育の教材などをできる範囲でスケジュール/時間を決めて、取り組みましたが…まぁ無理ですね。

 

生活リズムも当たり前に崩れてしまいますし、どうなるかなぁ~と思いましたが…

この週末に「運動会」もあるためか、やるきスイッチONになっていました。

 

 

だらだらとメリハリのない時間を過ごしていましたが、今日の朝は意外にもササっと準備していることにちょっとびっくりです笑。

 

気持ちの切り替えが出来ていないのは、どうやら私のようです…。

全く仕事モードになっていません笑。

 

嫁さんも入院の付き添いでしばらくいませんし、コロナWEEKをワンオペ育児でのりきりましたが、今度は「運動会」もあります。

 

お弁当準備、運動会の場所取り、6年生最後の親子リレー…等々。

TWINSなのでリレーはトラック2周です笑。

たぶん、吐きます笑。

 

怪我しないように頑張ります。

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「KAGURA」は体の動きで直感的に演奏できる楽器です。

運動が苦手な子ども、種々の運動制限等により身体の動きに問題が生じている子ども…

先ずは身体を動かすこと、運動することの楽しみを経験してもらいたい。

 


「KAGURA」体の動きで直感的に演奏できる楽器です。

 

www.kagura.cc

 

無料体験版をとりあえずダウンロードしてみようかなぁ。

 

 

過去の記事を見つけたのでUpしておきます。

japan.cnet.com

 

何でも活用してみましょう。

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今話題のテーマについて勉強しました(国連はなぜ日本に特別支援教育中止を勧告したのか?)。

先日、以下の研修会に参加しました。

 

developmental-pt.hatenablog.com

 

国連はなぜ日本に特別支援教育中止を勧告したのか?

 

非常に丁寧に今までの経過や経緯をご教示頂き、わかりやすかったです。

スライド資料までいただき、感謝ですね。

 

私個人としては、

もう少し国内外の教育システム等の違いについても論議して欲しかったなぁ…という感じです。

 

特別支援教育における「分離教育」が強化されているという点が非常にフォーカスされている印象でした。

 

 

以下の記事も影響しているようですね。

 

www.kyobun.co.jp

 

インクルーシブ教育については、以下の記事がわかりやすいです。

どちらかというと中立的な雰囲気があって好きです。

 

kyoiku.sho.jp

 

例えば米国では、障害のある子どもたちにも通常教育カリキュラムへのアクセスが義務づけられており、子どもの特性や状態に応じて修正される以下の4つのカリキュラムが考えられています。

①教育内容、達成水準、順序と時間割、指導方法に変更を加えないカリキュラム。

②教育内容、達成水準には変更を加えないが、順序と時間割と指導方法を調整するカリキュラム。

③教育内容、達成水準、順序と時間割、指導方法のすべてあるいは一部に変更を加えるカリキュラム。

④内容・方法が異なる個別の教育目標に基づく代替的個別カリキュラム。

出典:「インクルーシブ教育」とは?【知っておきたい教育用語】|みんなの教育技術

 

授業内容や学び方にある程度の選択や多様性があるというのは良いですね。それを展開/運営する先生のスキルや教材、教員配置ってどんなの?って思いますけど。

 

まぁ私が思う価値観と「国連の求めるインクルーシブ教育における認識の違い」と言うのは明らかでした。

多様な子どもが安心して学べる権利を保障するのは当たり前すぎて、本邦における特別支援教育=「分離教育と統合教育」なんてのはヘイト扱いされている…って衝撃でした。

インクルーシブ教育が大前提!ってことです。

 

なので、海外での教育事情についてもっと知りたいなぁと感じました。

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Silver Weekではなく、Novel coronavirus Week!

メンタル的におかしくなっているのか、英語表記にしてみました笑。

 

ウチの連休は、末っ子くんの感染に始まり、家庭内感染が続き、TWINS兄弟も罹患してしまいました。

 

developmental-pt.hatenablog.com

 

私と娘は、特に症状もなく元気です。たぶん無症状感染者と思われます笑。

 

連休中は、病院受診やら巣ごもり準備で終わりました…。

 

 

ヒトは「時間がない」と言うけれど、「時間がありすぎるとダメになる」ってことがよくわかりました。

生活リズムやいつもと時間や環境が変わるとなかなか集中して作業が出来ないですね。また明日やろう…とか考え始めます。

 

まぁ頑張りまーす(やる気ないww)

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小学校は、自宅待機期間にどのような対応してくれるのか…

さて、ウチの家庭の状況整理です。

 

新型コロナウイルス感染者の末っ子くん、付き添い入院でみなし陽性扱いの嫁さん。

自宅待機中の私、TWINS兄弟、長女です。

 

 

小学校は、自宅待機期間にどのような対応してくれるのか…

 

TWINS兄弟

学校のお休みが決まって早々に担任の先生がchromebookを届けてくれるネ申対応!

体調に問題はないので、翌日からGoogle ClassroomGoogle Meetを使いつつ、授業のフォローアップをしてくれています。

 

先生、さすがにすごいです。

必要最低限の「学びの保障」をしてくれています。

夕方には、宿題とか連絡事項をポストに入れて帰ってくれるみたいな感じです。

ICT活用しつつも紙作業が必要なのが現実ですかね…。

 

デメリットは…

授業に参加できない時間や余暇の時間にchromebookを活用して、Youtubeを視聴しまくってるやつがいる…。

 

で…長女

先週からそもそも学年閉鎖中でたんまりと家庭内学習用のプリントはもらっていました笑。

さらに、今週からはお手紙付きで漢字/計算ドリルなどマイペースにできる作業を提供してくれている…という感じです。

後は、進研ゼミの通信教育「チャレンジタッチ」を受講しているので、いくつかレッスンを進めていくしかない。

 

最後に末っ子くん

少しずつ解熱傾向みたいで食欲は戻っています。となると…ゲーム、dTVとかのアニメ視聴三昧のようです。

一応、長女と同様に進研ゼミの通信教育「チャレンジタッチ」を受講していますが、数分レベルで終わるようです。

元気な時からそんなもんです笑。

 

とりあえず、学校の担任の先生に連絡したら

宿題とか現在の授業内容等をまとめてプリントにしてくれました。

「学校」の宿題となると少し「義務感」が出ますから、やる気と言うか作業に取り組む姿勢は若干、変わると思われます笑。

 

まぁ規則正しい生活をしながら、体調管理を継続しましょう。

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なーんにもない休みからの新型コロナウイルス感染&入院(末っ子くん)

まさかの展開です…。

 

先日、こんな感じだったのに…

developmental-pt.hatenablog.com

 

ことの経緯を説明しておきましょう。

 

3連休に入る前から、実はウチの娘のクラスが学年閉鎖(そもそも1クラスです)になっていまして…

クラス内でコロナウイルス感染を含む体調不良の子どもの欠席や早退があり、とりあえず学年閉鎖の対応…

 

ウチの娘は、明確な濃厚接触者扱いになりませんでしたが、複数人の感染者等がいるため、とりあえず学年閉鎖という対応です。

 

ウチの娘は濃厚接触者でもありませんし、他の家族はみなし?濃厚接触者の接触者であり、明確な行動制限はありません。特に風邪症状等の体調不良もありませんでした。

 

小学生の男性陣も登校しますし、私も通常通りの勤務でした。

嫁さんは、職場のルールで抗原検査で陰性を確認してから勤務再開と言う感じ(勿論、陰性)。

 

で、9/17~9/19の3連休は「台風」でしたので子どもたちは自宅待機、大人は防災用も兼ねて食料等の確保にお買い物くらい…。

子どもたちも体調変化なく、過ごしていました。

 

 

しかし、まさかの9/20(火)の朝から…

末っ子くんが朝から少しぐずぐず…着替えやら朝食時の反応も今一つ…何やらあやしいと体温測定し37.2~37.5度で体熱感あり。

 

どっこも行ってないのにどこからの感染源やねん…と思いつつ、一応市販の抗原検査で検査を試みるも検体の採取が上手くいかなかったのか?「再検査」

 

そうこうしている内に…

体熱感やら頭痛、寒気、倦怠感、関節痛と続いて体温も39.2~40.2まで上昇!!

 

で、発熱外来を経由してあっという間に末っ子くん入院嫁さんも付き添いでみなし陽性扱いで入院

残された家族は濃厚接触となりまして、現在、自宅待機中…

 

はぁ…という感じ。とりあえず、他のみんなは元気です。

無症状の感染者がウチにいるのかな??

まぁ頑張ってできる仕事を自宅で仕上げていこうと思います。

なーんにもない、3連休です。

台風14号により、予定はすべて白紙です。

 

予定といっても、いつも子どもの野球の試合ですけど笑。

 

3連休だから滞っている仕事を進めようと思うのですが、全く進まないです。

なんせワーワーと自宅で遊んでいる方々がいますので…。

 

私は、図書館とかカフェに行かないと仕事がゆっくりできないタイプだと思います。

自宅で作業するなら、いつも夜中です。

 

 

いつもなら21-22時頃から仮眠して、夜中の1-2時に起床。

その後、朝まで過集中!…という流れです。

 

何故だか、この連休中は21-22時頃に眠くなって、朝の6時くらいまで普通に熟睡です笑。そんな3日目ですけど、日中はやる気がでませんなぁ。

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中学受験における模試の結果が…

中学受験の模試の結果が返ってきました。

 

まぁ何やかんやで学童野球の卒団が未定となっていて、「受験勉強」「野球」という二足の草鞋を履いている…状態です。

コロナ感染や台風等の種々の要因により、最後の大会が終わらない笑。

 

夏休みも夏期講習に行ったり、塾の提出課題を嫌々とコツコツこなしていましたので、ちょっとは成績Upあるのかなぁと淡い期待をしていました…。

 

 

TWINS兄さん

一応、県内有数?の私立中学を目指しています。ADHD傾向も強く、何でも「1番」という響きが好き!なだけ…。

またWISC-Ⅳの結果を書く予定ですが、凸凹がすごいです。特に「処理速度(PSI)」がずば抜けていて、グラフを振り切る勢いです笑。

 

塾の先生からも「算数は得意みたいです」と。ワーキングメモリ(WMI)は低いのに、何故か算数の暗算は得意…という笑。

しかしながら、国語は絶望的に文章読解の文脈理解や心情理解ができません笑。

まぁ暗記系の理科・社会がもう少し安定して、算数が平均を引き上げてくれれば何とかなりそうな予感?くらいでした。

 

本人が目標設定を高く持っているだけで、家族としてはあまり大きな期待をしていません笑。

 

問題は、TWINS弟くん…

勉強の意欲に変動はありますが、決められた課題はコツコツと仕上げていくタイプです。過集中で仕上げていくTWINS兄さんと比較して、マイペースに進めていくタイプなので学習の習熟度が安定すれば、結果は出るタイプです。

 

なので、学習の習熟度が高い単元と限定すれば、すぐにケアレスミスをするTWINS兄さんよりも高い点数を取ったりします。

 

しかしながら、今回の模試の結果は…

びっくりするくらい絶望的でした笑。

ウチの嫁さんも私もどういう声掛けが適切か悩むレベルです笑。

 

とりあえず「模試の復習をしながら自分の得意なとこ/苦手なとこを整理していけばいいね~」という鉄板の回答ですね笑。

 

なかなか子どもたちで自分なりの効率的な勉強方法とかを考えるのは難しいと思いますので、色々と提案していくしかないです…。

自分の認知特性に合った学習方法を定着させてあげたいですね~。

WISC-ⅣK-ABCⅡの結果をフル活用させていただきます笑。

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国連が要請した“分離教育”の中止「考えていない」(2022/09/13)

先日、以下のような記事をリンクさせていただきました。

developmental-pt.hatenablog.com

 

上記の続きの記事です。

www.huffingtonpost.jp

 

国連は、障害児に対する「事実上の(小中高校や通常の学級への)入学拒否」が起きていることに懸念を示し、「長く続く特別支援教育により、障害児は分離され、通常の教育を受けにくくなっている」と指摘。その上で、障害児を「分離」している現状の特別支援教育をやめるよう、日本政府に強く要請した。

ただ、日本政府は、国連が「分離教育」の場と捉えている特別支援学校や特別支援学級も障害者権利条約が定める「一般的な教育制度」に含まれると解釈している。

出典:国連はなぜ日本に特別支援教育中止を勧告したのか(2022/09/10) - 発達が気になる子どもたちの日常と臨床応用

 

ポイントとなるのは、以下の点ではないでしょうか。

同省は通知の発出に先立つ2021年度、特別支援学級に在籍する児童生徒の割合が高い10の都道府県・政令指定都市を対象とした調査を実施。その結果、特別支援学級に在籍する児童生徒のうち総授業時間の半分以上を通常の学級で過ごしている子どもが97%を占める自治体があることが判明した。

同省特別支援教育課の担当者は、「こうした自治体では、障害の特性に応じた支援が十分に展開されず、障害児が通常の学級内で放置されていることも少なくない。支援が必要な障害のある児童生徒には、特別支援学級での学習時間を確保することが適切」と説明する。

出典:国連はなぜ日本に特別支援教育中止を勧告したのか(2022/09/10) - 発達が気になる子どもたちの日常と臨床応用

 

 

私の市町村では、

発達が気になる子どもではあるけれど、明らかな行動障害等を認めていない場合は、通常級(交流級)に在籍している場合がほとんどです。

で…小2-3年くらいになり、徐々に読み書きの遅れが顕著となり、学校への行き渋り等が顕在化してくるというパターンです。

 

また、特別支援学級に在籍していたとしても、「インクルーシブ教育」という名のもとに通常級で過ごしていることが多く「学びの保障」もされず、ただ座っているだけ…板書や問題を解くのに一生懸命で理解までには到底至らず…みたいな感じでしょうか。

 

かと言って、職員配置の問題や教室の確保など問題は山積みの印象です。

今後の展開にも注目したいですね。

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イライラしているのか…授業中に離席をしたり、友達に手が出ているようです。

先日、学校の先生からお呼び出しがありまして、お話をしてきました。

 

そう、小2の末っ子くん。

 

学校と言う「環境」そのものが落ち着かない状況でして…

2年生の1学期担任は、夏前から体調崩してDrop out…

急遽、特別支援級の先生や校長、教頭先生が授業をしたりする状況…

 

2学期になり、新しい先生が入って、担任となってくれました。

 

しかしながら、今一つ先生との学習スタイル/環境が合わないのか…

宿題へのストレス学校への行き渋りがあるなぁ~とは感じていました。

 

読み書きが苦手な末っ子くんには、書き込み系の宿題から書き写し系の宿題に変更となり、書く量も増えてストレス増大中…。

加えて、1学期よりも宿題量も増えて、ちょっと病んでいる状態です笑。

 

疲れているのか、帰宅後にすぐ就寝、夕ご飯を食べたらすぐ就寝というレベルで睡眠時間10-12時間くらい笑。

 

まぁそんなことは1年生からもよくありましたので、細かいことはあまり触れずに疲れていたら寝る、宿題は程々にして寝る…という対応です。

 

 

で、お呼び出しの内容は…

先生:イライラしているのか…授業中に離席しています。最近のお家での様子はどうですか??本人と何かお話をしていますか??お友達と些細なことでカッとなって手を出してしまったようです。

 

私からはストレス因子として「読み書きの困難さ、宿題の方法、睡眠状況」について簡単に説明しました。

 

先生:疲れているんですかね~

 

私:そもそも友達に手を出した「理由」は何ですか?

 

先生:友達にちょっと揶揄われるような言葉を言われたようです。

*話を聞く限り、身体的な特徴等を示すような言葉ではなく、ただの下ネタです。

 

まぁ本当にどうでもいい内容なので、普段の彼の雰囲気なら「なんなそれ」みたいにサラッとあしらうタイプなのですが…。

 

とりあえず、私自身は本人から詳細を聞いていないので、

「イライラしてたんでしょうかね~、友達に手を出すって言うのは今まで一度もなかったので…。」「私が思うに彼が手を出すってことはよっぽどの時だと思いますけど、その手を出す前後の背景はわかりますか??」

 

先生:わかりません。その状況からは下ネタを言われて、カッとなって手を出したという感じ、子どもたちもそのように話をしていました。

 

????????????????????っていう状況ですが、本人と話をしていないので、何も言えない笑。

 

で…本人談(まぁ自分の都合の良いように解釈している可能性はあります)

*手を出すことは、当然ダメだよって言うのは大前提として。

「いっつもちょっかいを出してくる、先生に怒られる前からずっと言うてくる。怒られた後もまた言うてきた。ずっと言われてるから腹が立った。」

「授業中にちょっかいを出してくるから、むかついて追いかけようとして席を立った」

等々…。

「算数がわからんから学校行きたくない」とも…。

 

まぁ種々の要因が重なっていることは明らかですね。

行動の結果論だけで、話をしてしまうとちょっと可哀そうな気もするけど、真実はいかに…。

国連はなぜ日本に特別支援教育中止を勧告したのか(2022/09/10)

なんか色々と話題になっていますね…。

 

www.huffingtonpost.jp

 

まぁ言わんとすることはわかりますよ。

 

しかしながら、せーので前を向いて一斉授業をしよう…というスタンスが多い現状では、抜本的な教育改革が必要でしょうね。

 

 

で、こんな研修会を見つけましたよ。

是非、聴講したい。

 

select-type.com

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「SPY×FAMILY」のネタから考える入学試験対策??

たまには、

マンガ・アニメも役に立つと実感する笑。

 

先日、私立中学校の学校説明会に参加しました。

developmental-pt.hatenablog.com

 

で、学校説明会と言う、ふわふわした気持ちでウチのTWINS兄弟が参加すると…

ふらふら歩いたり、きょろきょろしたり、ワーワー言ったりと全くの緊張感がなくなる可能性「大」なわけです笑。

 

と言うわけで、

SPY×FAMILY」のネタからTWINS兄弟に話をしました。

ロイド・フォージャーの養子となったアーニャが受けることになった超名門校であるイーデン校の入学試験で起きた様々なトラップや試験官が観察していたポイント等を覚えているか??と。

 

spy-family.net

 

そんなの学校説明会でやってないと思うのですが、それぐらい言わないと行動が変化しないので、適当なことを言いながら…

「今の挨拶は声良かったよ」

「受付の確認で自分の名前を先生に伝えられてたよ」

とか褒めつつ、指摘しつつ、楽しみつつ?参加しました笑。

 

そういう会話をすると自分たちの身なりにも注意が向くようで、

兄弟間で

「おまえ、シャツとズボンの服が合ってないぞ、ちょっと裾のとこ破れてるぞ。絶対減点や笑。」

「そんなん言うならお前、靴がボロボロで破れてるやんか」

 

まぁ注意が向く、身なりを気にすることができた…という点では良かったのかな笑。

何事もイメージできないと、どのように考えたら良いかわからないですからね。

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私立中高一貫校の特別支援教育について学校説明会で聞いたみた。

志望校のひとつである

私立中学の「学校説明会」に参加してきました。

 

校長先生の挨拶や学校紹介ビデオの視聴、体験授業など一般的なスケジュール構成でした。

中高一貫校というのは、私の時代?地元?にはなかったので、何となく新鮮でした。

 

 

ウチのTWINS兄弟は、

「食堂がある~、ラッキー」

「野球部ないんかよ~」

みたいな感想ですね笑。

 

まぁそんなもんでしょうね。

 

私の個人的な興味は、

「私立中高一貫校特別支援教育について」です。

 

質問・相談会ブースみたいなのがあったので、先生に質問させていただきました。

 

まぁ基本的に「特別支援学級」はありません。「支援員」という体制で個別にサポートすることはできません。

学校の体制としては、

週1-2回くらいスクールカウンセラー(SC)が来校されて、生徒の個別相談に応じている。

また先生用?のスクールカウンセラー(SC)やスクールソーシャルワーカー(SSW)、スクールアドバイザー(SA)みたいな方が先生への教育・技術的な指導等で来校されているようです。

 

限局性学習症のようなタイプに関しては、最終的に「学習の遅れ」としてキャッチされることが多く、その都度対応されている場合が多いようです。

先生方も何となく「気になるタイプ」の子どもとして、認識はされているようですが、保護者からの診断等の説明もない場合が多いようです。

三者面談等で「実は…」みたいなケースもあると。

 

しかしながら、質問させていただいた先生の印象は、

「教員や生徒間のサポートも多く、学校生活に馴染んでいるように思います」と。

基礎学力や学習サポートの高さが有名で通塾率がかなり低いことでも地元では有名です。そういった背景もあるのかなぁと思いました。

 

学習面だけでなく、情緒面やストレス耐性の脆弱性とかはあるでしょうし、もうちょっと深掘りして聞いてみたいという印象ですね。

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生まれつき読み書きが苦手な発達性ディスレクシア 見逃されやすいが「1クラスに2、3人」 早期発見で適切な支援を(2022/09/09))

必要な方々に届いてほしいですね。

 

出典:生まれつき読み書きが苦手な発達性ディスレクシア 見逃されやすいが「1クラスに2、3人」 早期発見で適切な支援を | 東京すくすく | 子育て世代がつながる ― 東京新聞

 

sukusuku.tokyo-np.co.jp

 

以下より冊子のダウンロードができます。

練馬区社会福祉協議会 練馬ボランティア・地域福祉推進センター」は6月、冊子「先生・保護者・みんなのための 発達性読み書き障害 早わかりガイド」(宇野彰さん監修)を作成した。

出典:生まれつき読み書きが苦手な発達性ディスレクシア 見逃されやすいが「1クラスに2、3人」 早期発見で適切な支援を | 東京すくすく | 子育て世代がつながる ― 東京新聞

 

なかなか「わかってもらえない/もらえにくい」んです。