発達が気になる子どもたちの日常と臨床応用

日々の生活にある学びと明日から実践できる療育支援のヒント

「中学生」になると、どんな学校生活になるのだろうか?

なかなか難しい問題ですね。

 

mainichi.jp

 

ウチのTWINS兄弟も来年度は「中学生」です。

地元の保育所からの友達(気心知れた仲間)と共に過ごした地域の小集団から少し大きな集団へと変化します。

 

しかも「私立」へのお受験予定であり、さらに仲間も環境も大きく変わります。

 

「孤独」「相談できない」困り事も多様
 市内の不登校児童・生徒の保護者会や支援団体の計4団体が6~7月、保護者に「困っていること」をインターネットで尋ねた(有効回答176人)ところ、「学校からの働きかけがなく、孤独を感じる」「教師が忙しくて相談できない」との意見があった。他にも、進路への不安や学習の遅れ、発達障害に対応する専門人材の不足など悩みは多様だった。

出典:神戸の中学生、20人に1人が不登校 「悩み寄り添う」市教委模索 | 毎日新聞

 

 

上記にもあるように、色々な要因が重なり合い、問題は多岐に渡ります。

しかも「私立」の中学校では、特別支援学級なんてありませんから、養護教諭や担任が気にかけてくれる…という感じです。

 

色々と手立ては考えるけれども

自立/自律に向けて、「目/手」を離しても、「心」は離すな!ってやつですかね…。